GetResponseのプロモーションコード
GetResponseの料金ページには、購入者向けのプロモーションコードの記載がありません。ただし、料金を抑える方法は3つ公開されています(料金ページ、2026年11月6日に確認)。カード不要の14日間トライアルが使え、年払いは18%オフ、慈善団体とNGOは50%オフです。
1時間ごとに確認:当サイトのリンクからGetResponseを開けます。直近の確認通過日はです。
GetResponseが公開している内容
最初の2つは審査不要で、3つ目はNGOであることの証明が必要です。
| オファー | 対象者 | 節約できる内容 | 終了時期 |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 誰でも、カード不要 | プレミアム機能を14日間 | 14日目まで。その後は無料アカウント |
| 年払い | Starter、Marketer、Creatorの購入者 | 18% | 初年度のみといった期間制限の記載なし |
| 非営利団体割引 | 認定NGO(政治団体は除く) | 50%、コンタクト100,000件まで | 24か月後 |
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トライアルは無料アカウント内で行われます。これはGetResponseのヘルプセンターに説明があるもので、料金ページではプランとして販売されていません。14日間が終わっても無料のままで、コンタクトは500件まで登録でき、メッセージは月2,500通まで送れます。すべてのメッセージにGetResponseのバッジが入ります。
14日目を過ぎると、オートレスポンダー、配信スケジュール、稼働中のワークフローが止まり、送れるのはニュースレターのみになります(ヘルプセンター)。
コンタクト2,500件・10,000件のとき、18%オフでいくら安くなるか
コンタクト10,000件のStarterでは、年払いにすると12か月で170.64ドル安くなります。GetResponseはリストの規模で料金が決まるため、リストが増えるほど節約額も大きくなります。
| プランとリスト規模 | 月払い | 年払い | 節約額 |
|---|---|---|---|
| Starter、2,500 | $348 | $285.36 | $62.64 |
| Starter、10,000 | $948 | $777.36 | $170.64 |
| Marketer、2,500 | $828 | $678.96 | $149.04 |
| Marketer、10,000 | $1,368 | $1,121.76 | $246.24 |
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料金ページでは、この18%を「12か月プラン」の料金と説明していて、初年度のみといった制限はありません。料金の確認日はです。
年払い料金とは別にかかる費用が1つあります。リスト規模が上限を超えると、GetResponseはリスト拡張料金を加算します。これは、現在のティアと、増えたリストに必要なティアの価格差です。ヘルプセンターの定価の例では、Marketerで月額19ドルです。この料金は年払いプランでも月ごとに請求されます(リスト規模の記事)。
リストの規模別・最安の選び方
コンタクト2,500件の場合、有料で最も安いのは、年払いのStarterで月額23.78ドルです。料金ページによると、StarterのAI メール・件名ジェネレーターは3回までで、自動化ワークフローは1本です。Marketerなら月額56.58ドルで、どちらの上限も外れます。
コンタクト10,000件の場合、同じ経路で月額64.78ドルです。購入前に実際のコンタクト数を数えましょう。小さいティアにするほうが、年払いより安くなることがあります。GetResponseの利用規約では、1人につきリストごとに1件と数えるため、2つのリストに同じアドレスがあれば2件です。月の合計には、その月に配信停止または削除されたコンタクトも含まれます。
リストを統合して10,000件から5,000件になるとします。月払いのStarterは79ドルから54ドルに下がり、年間では300ドルの節約です。これだけで年払い割引を上回ります。両方を組み合わせると、1年の費用は531.36ドルで、現状の948ドルより安くなります。
リストが大きいままなら、契約前に比較しましょう。メールマーケティングの料金比較では、規模別にGetResponseと他ツールを並べています。Kitのプロモーションコードガイドでは、Kitについて同じ計算をしています。
慈善団体・NGO:専用コードで50%オフ
承認されたNGOは、申請すると専用コードがもらえます。今回確認した料金ページと非営利団体ページにある購入者向けコードは、これだけです。割引は通常料金の半額で、コンタクト100,000件までが対象です(非営利団体ページ)。手順は次のとおりです。
- 501(c)の記録などNGOの書類を、団体のメールアドレスとビジネスアカウント名を添えてnonprofit@getresponse.comにメールで送ります。
- 承認を待ちます。その後、GetResponseからリンクと専用コードがメールで届きます。
- リンクをクリックし、コードを入力して登録します。割引は登録時から始まります。
- 4週間以内に、GetResponseのロゴを自社サイトに掲載し、getresponse.comへリンクして、そのリンクをGetResponseに送ります。
費用に響く制限が3つあります。GetResponseは毎月ロゴの有無をスキャンし、ロゴがなくなっていれば次の請求サイクルから割引を外します。割引は24か月で終わり、その後は通常料金になります。また、年払いや2年払いの割引を含め、他の特典とは併用できないため、以下の計算は月払いで行っています。
GetResponse for Non-Profits: 50% off for nonprofit organizations
Eligibility. The program is open to almost all nonprofit organizations. You need a confirmed NGO status.
Length. The discount is valid for 24 months.
Stacking. The discount can’t be combined with other special offers and discounts including annual and biennial discounts.
Size. You can have up to 100,000 contacts in your nonprofit account.
| プランとリスト規模 | 50%オフの月 | 24か月分 | 25か月目以降 |
|---|---|---|---|
| Starter、2,500 | $14.50 | $348 | $29 |
| Starter、10,000 | $39.50 | $948 | $79 |
| Marketer、2,500 | $34.50 | $828 | $69 |
| Marketer、10,000 | $57 | $1,368 | $114 |
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割引で2年間使った費用は、月払いで1年使った費用と同じです。
クーポンサイトのGetResponseコード
クーポンサイトにはFP30、ASS30、FP12などのコードが並び、ChatGPTに尋ねても同じコードが返ってきます(2026年11月4日に確認)。これらは第三者のリストによるもので、公式発行ではありません。GetResponseの料金ページには、どれも載っていません。
GetResponse公式の請求FAQにあるアップグレード手順は、プロフィールメニュー、Upgrade account、プランとリスト規模、支払い情報、月払いまたは12か月払いの順です。コードの記載はありません。プラン表にある「Promo codes」の行は、自社ショップ向けの機能です。そのコードで下がるのは顧客の支払額で、自社の支払額は変わりません。
GetResponseの料金ページには、2026年11月6日時点でブラックフライデーの特典は表示されていません。2025年には、全有料プランの初年度が最大30%オフになる特典がコードなしで実施されました。期間は11月20日から12月4日までです(GetResponseブログ)。各ツールの実施状況はAIマーケティングツールのブラックフライデーセールまとめで確認できます。
GetResponseの割引Q&A:ひとことで回答
GetResponseのプロモーションコードはありますか?
購入者向けのコードは料金ページに載っていません。非営利団体プログラムでは、承認されたNGOに専用コードが発行されます。
GetResponseの年払い割引はいくらですか?
月額料金から18%オフで、12か月分を前払いします。
非営利団体割引は年払いと併用できますか?
できません。GetResponseによると、この割引は年払い・2年払いの割引とは併用できません。
GetResponseに無料で使える選択肢はありますか?
はい。無料アカウントはコンタクト500件まで登録でき、プレミアム機能は14日間使えます。その後はニュースレターのみ送れます。
GetResponseのクーポンコードはどこで入力しますか?
GetResponseのアップグレード手順には、コードの入力欄がありません。承認されたNGOは、登録時にコードを入力します。
出典
- GetResponse:GetResponse pricing。14日間のトライアル、年払い18%オフ、慈善団体・NGO向けの50%バナー、StarterのAI・自動化の上限、Promo codesの行、アップグレード手順、請求FAQ。確認日
- GetResponse:GetResponse for Non-Profits。対象となる条件、申請方法、専用コード、ロゴの掲載条件、24か月の期限、他の特典と併用できないルール。確認日
- GetResponse:Can I try GetResponse before I buy?。無料アカウントの上限と、最初の14日間が過ぎると終了する機能。確認日
- GetResponse:What happens when I go over my list size limit?。リスト拡張料金(年払いプランでも毎月請求)。確認日
- GetResponse:GetResponse Terms of Service (US)。毎月のコンタクトの数え方。確認日
- GetResponse:SaaS Black Friday and Cyber Monday deals。GetResponse自身の2025年の特典:全有料プランの初年度が最大30%オフ、11月20日〜12月4日、コードなし。確認日