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MetaのMuse、米国で1000万ダウンロード突破:40日で達成
Sensor Towerの集計では、世界のダウンロード数は1090万回に達しました。また、Metaは今月の広告費の39%をこのアプリに投じたとしています。
Metaのタスク代行AIアシスタントアプリ「Muse」は、9月の公開以来、累計1090万回ダウンロードされ、そのうち1020万回が米国でした。アプリのダウンロード数を推計するSensor Towerのデータで、TechCrunchが報じたのは2026年10月20日(火)です。40日以内に米国で1000万ダウンロードに到達したアプリは12本で、同じMetaのThreadsも2023年7月に仲間入りしています。
この伸びの一因は、Meta自身の広告出稿です。Sensor Towerによると、10月は広告費の39%をMuseに充て、9月の23%から増やしました。継続して使われている点も特徴で、米国ユーザーの30%がインストールから1週間後もアクティブです。Grok、Claude、ChatGPTの平均は19%です。
Sensor Towerの推計では、Museの日間ユーザー数は10月16日に初めて250万に達しました(Yahoo Finance報道)。一方、ChatGPTの米国ダウンロード数は直近30日間で、その前の30日間と比べて25%減っています。Museの提供地域は米国とカナダのみです。9to5Macは、共有チャットをめぐる最近のプライバシー騒動にも触れています。
Sensor Towerによると、Museは今月、米国で広告インプレッション数が21位のブランドとなり、9月の73位から順位を上げました。