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invideo AIの料金

執筆:Alexandre S. 更新 料金の確認日 変更履歴

invideo AIはクレジット制で、クリップを作るたびに残高が減ります。最安の有料プランStarterは月額20ドルで400クレジットです(料金ページ)。比較表では、このクレジットで5秒のSeedance 2.0 Fast(720p)クリップを13本作れる計算で、クレジットを使い切る前提なら1本1.50ドルです。料金FAQには、invideo自身が「クレジットのコストを事前の通知なく、いつでも更新できる」と記載しています。

invideo AIのプラン。料金はUSD。
プラン 月額(USD) 年払いの月額(USD) 動画1秒あたりのコスト(USD) 有料広告 年払いの月額(USD)
Free Free 非公開 算出なし 条件つきで可 非公開
Starter $20 $10 $0.30 条件つきで可 $10
Plus $60 $30 $0.91 条件つきで可 $30
Max $250 $250 算出なし 条件つきで可 $250

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各プランの内容と補足
Free
含まれるもの:料金ページには記載なし(2026年9月25日)。FAQによると、キャンセルまたはダウングレードしたアカウントは、請求サイクルの終了時にFreeプランに変更されます
Starter
含まれるもの:1席あたり月400クレジット(Nano Banana Proの画像160枚。カードでは約15本のSeedance 2 Fast動画、比較表では5秒あたり約30クレジットで13本)。Agent Two Liteのみ。Seedance 2.0(1080p)とSeedance 2.5は使えません。プレミアムストッククリップ100本
備考:1席分で年120ドルの一括請求。カードでは20ドルに取り消し線が引かれ、月10ドルと50%オフのラベル、月払いより1席あたり120ドルお得と表示されています(2026年10月9日)。ページのスクリプトは、年額に永続50%のクーポンを適用します。2026年10月7日時点では年240ドル(月20ドル)でした。
Plus
含まれるもの:1席あたり2,000クレジット(Nano Banana Proの画像800枚。カードでは約52本のSeedance 2動画。モデル表では、5秒あたりSeedance 2.0 Fast 720pが約30クレジット、Seedance 2.0 1080pが約72、Seedance 2.5 1080pが約96クレジットで、Plusでは20本)。Seedance 2.5(1080p)と2.0(4K)が使えます。Agent Two Lite、Pro、Ultraに対応
備考:1席分で年360ドルの一括請求。カードでは60ドルに取り消し線が引かれ、月30ドルと50%オフのラベル、月払いより1席あたり360ドルお得と表示されています。ページのスクリプトは、年額に永続50%のクーポンを適用します(2026年10月9日)。2026年10月7日時点では年432ドル(月36ドル)でした。
Max
含まれるもの:1席あたり8,000クレジット(カードでは約210本のSeedance 2動画。モデル表では、5秒のSeedance 2.5 1080pクリップが83本)。10,000と15,000の選択肢つき。1クレジットあたりの単価が最安
補足:月払いは1シートあたり250ドルで8,000クレジットです(2026年10月30日から。2026年10月29日までは5,000クレジットで150ドル)。2026年11月1日からは、年払いの表示も1シートあたり月額250ドルとなり、No difference compared to monthlyと表示されています(年額3,000ドル。2026年10月31日までは月額75ドル、年額900ドルで、7回の読み込み中7回で確認)。ハロウィンキャンペーン(12+12か月間、月額37.5ドル)は、2026年10月31日に終了しました。

出典:invideo.io/pricing

invideo AIの料金を見る 月額20ドルから · 確認日

400・2,000・8,000クレジットで作れる動画

算出方法:Starter(月額20ドル)の定価で、クレジットを使い切る前提の動画1秒あたり0.30ドル。Starter 20ドル ÷ 400クレジット = 1クレジット0.05ドル。Seedance 2.0 Fast(720p)は5秒あたり約30クレジット(料金ページのモデル表)= 1クリップ1.50ドル、1秒あたり0.30ドル。月払いのPlusは60ドル ÷ 2,000クレジット = 1クレジット0.03ドル。Seedance 2.5(1080p)は5秒あたり約96クレジット = 2.88ドル(1秒あたり0.576ドル)、年払いのPlus(年額360ドル = 月額30ドル、1クレジット0.015ドル)なら1.44ドル(1秒あたり0.288ドル)です。Starterカードの約15本という表記は、比較表の13本と食い違っています。

表は、各プランの月額料金を、invideoの比較表が示すそのモデルのクリップ数(1クリップ5秒)で割った値です(料金ページ)。Starterのカードには「約15本」のSeedance 2 Fast動画とありますが、比較表では13本で、ここでは比較表の数字を使っています。

invideo AIのプラン・モデル別のクリップ数と1クリップあたりのコスト(月払い、5秒のクリップ、クレジットを使い切る前提)
モデル Starter、400クレジット Plus、2,000クレジット Max(8,000クレジット)
Seedance 2.0 Fast 720p 13本、$1.50 66本、$0.91 266本、$0.94
Seedance 2.0 1080p Starterでは不可 27本、$2.22 111本、$2.25
Seedance 2.5 1080p Starterでは不可 20本、$3.00 83本、$3.01
Nano Banana Pro 画像 160枚、$0.13 800枚、$0.08 3,200枚、$0.08

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Starterでは、ProエージェントとUltraエージェントも利用できません。モデルごとのレートはinvideo独自のもので、FAQによると、サードパーティのモデルは「元のAPI料金」で課金されます。

月払いと年払い:Maxはクレジット単価が安い?

月払いでは、Maxのクレジット単価はPlusよりわずかに高く、クレジットを使い切った場合で0.031ドル対0.03ドルです。年払いにすると、Maxは1クレジット0.031ドルのままで、Plusは0.015ドルと半額になります。そのため、Maxの「lowest cost per credit」という表記は、どちらの課金でも当てはまりません(料金、2026年11月1日に確認)。

invideo AIのプラン・課金期間別のクレジット単価(1席、クレジットを使い切る前提)
プラン 月額プラン 年払い 1クレジットあたり(月払い) 1クレジットあたり(年払い)
Starter $20 $10 $0.05 $0.025
Plus $60 $30 $0.03 $0.015
Max $250 $250 $0.031 $0.031

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年払いの金額は、各カードに表示された年払いの合計額を使っています。Plusのカードには1シートあたり360ドルの割引が表示されており、12か月分の差額と一致します。Maxのカードは「No difference compared to monthly」で、Maxは年払いにしても安くなりません(2026年11月1日に確認)。

年払いのPlusなら、5秒のSeedance 2.5 1080pクリップは、クレジットを使い切った場合1.50ドルになります。StarterとPlusの年払いカードには、割引の終了日が表示されていません。

invideo AIは無料?

無料プランはありますが、料金ページには載っていません。ヘルプセンターによると、「プラットフォームを試すための限られたクレジット」が付与され、毎週月曜のUTC午前12時にリセットされます。「SNSでの動画の使用・共有」も可能です(ヘルプセンター、2026年7月28日)。クレジットの具体的な数は公開されていません。

ヘルプ記事にウォーターマークの記載はありません。ユーザーからは、無料版の書き出しにはウォーターマークが入り、生成クリップは無料プランのクレジットでは足りないという声があります(出典42件中6件:YouTube、YouTube)。

無料プランの5クレジットと、14クレジットかかる生成動画の比較、ストック素材への切り替え、無料書き出しのウォーターマークを紹介するクリエイターの動画 動画:InVideo AI Isn’t What You Think: The Honest Truth About Their Free Plan (2026)、YouTubeのIt's Your Asset、

利用規約の4(h)項はプランを特定せず、「Outputs you generate」の商用利用を認めています。一方、利用ポリシーはウォーターマークの除去を禁じています(2.6)(利用規約、利用ポリシー)。有料プランで広告に使う場合の条件は、invideoのストック素材を含む出力には、その素材自体のライセンスが適用されることです。どちらの文書にもその内容は記載されていません(権利データ)。

invideoの料金ページにも規約にも、有料プランの無料トライアルの記載はありません。3(d)項では、購入または更新から7日以内で、クレジットやプレミアム機能を使っていなければ返金が認められます。ユーザーからは、クレジットを1つでも使うと返金を断られるという報告があります(出典42件中6件:Trustpilot)。

プランカードに載っていない費用

注意 未使用のクレジットは繰り越せません。解約またはダウングレードしたプランは、請求サイクルの終了時にFreeプランに移行します(料金FAQ)。
  • ユーザーからは、短いプロジェクト1本で1か月分のクレジットを使い切ったという声があります(出典42件中9件:Trustpilot)。
  • 再生成のたびにクレジットがかかり、修正も例外ではありません(出典42件中9件:Trustpilot、r/VideoEditing)。

これらの報告はinvideo AIのツール紹介にまとめています。

価格の推移

年払いのPlusとMaxは、月払いの価格はそのままで、2026年10月2日に値下がりしました。年払いのStarterとPlusは2026年10月9日に再び値下がりし、同じ日に1080pのSeedanceの消費クレジットが約2倍になりました。2026年10月30日には月払いのMaxが値上がりし、5,000クレジットだった枠が8,000クレジットになりました。2026年11月1日には、年払いのMaxが月額75ドルから250ドルに上がり、月払いと同額になりました。

invideo AIの価格改定履歴:7件(新しい順)
日付 区分 変更内容 出典
プラン 年払いで月75ドル(年900) → 年払いで月250ドル(年3,000) Maxの年払いは1席あたり年額3,000ドルに上がり、月払いと同額です。月払いは月額250ドルのままです invideo.io/pricing
価格 月額$150から$250へ Maxは月払いで月額250ドルに値上がりし、クレジットは5,000から8,000に変更。年払いは月額75ドルのままです invideo.io/pricing
プラン 年払いで月20ドル(年240) → 年払いで月10ドル(年120) Starterの年払いは1シートで年120ドルに下がり、月払いは20ドルのままです invideo.io/pricing
プラン 年払いで月36ドル(年432) → 年払いで月30ドル(年360) Plusの年払いは1シートで年360ドルに下がり、月払いは60ドルのままです invideo.io/pricing
プラン Seedance 2.5と2.0(1080p)は5秒あたり約50・38クレジット → 5秒あたり約96・72クレジット Seedance 2.5と2.0(1080p)は5秒あたり約96・72クレジットになり、ほぼ倍増しました。プラン料金は変わっていません invideo.io/pricing
プラン 年払いで月49.83ドル(年598) → 年払いで月36ドル(年432) Plusの年払いは1シートで年432ドルに下がり、月払いは60ドルのままです invideo.io/pricing
プラン 年払いで月100.50ドル(年1,206) → 年払いで月75ドル(年900) Maxの年払いは1シートで年900ドルに下がり、月払いは150ドルのままです invideo.io/pricing

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自分のコストを計算する

15秒のSeedance 2.0 Fast広告(720p)は、5秒のブロック3つ分で、クレジットを使い切る前提ならStarterで4.50ドル、Plusで2.70ドルです。AI広告コスト計算ツールでは、ボツにしたテイクの分も加算できます。

代替ツールと比較

完成した動画広告を作れるツールはinvideo AIの代替ツールで紹介しています。プランの直接比較はHeyGen vs invideoとCreatify vs invideo、アバター動画の料金はHeyGenの料金をご覧ください。invideoの料金トラッカーでの掲載行では、ほかのツールと並べて確認できます。

invideo AIの料金に関するよくある質問

invideo AIの料金は?

Starterは月額20ドル、Plusは月額60ドル、Maxは月額250ドルです(料金)。StarterとPlusは年払いにすると半額になり、Maxはどちらでも同額です。

invideo AIの無料プランにウォーターマークは入る?

invideoの無料プランの解説記事には記載がありません。ユーザーからは無料版の書き出しにウォーターマークが入るという報告があり、利用ポリシーはその除去を禁じています。

MaxはPlusより安い?

クレジット単価ではありません。月払いでは、どちらも1クレジットあたり約3米セントです。年払いにすると、クレジットを使い切った場合、Maxは約3.1セントのままで、Plusは1.5セントに下がります。

出典

  1. invideo:invideo AI pricing(Starter・Plus・Maxのカード、月額・年額の料金、割引額、5秒あたりのクレジットを示すモデル別の比較表、FAQ:元のAPI料金、事前の通知なく変更されうるクレジットコスト、繰り越しなし、Freeプランへのダウングレード)。確認日
  2. invideoヘルプセンター:Can I use invideo AI for free?(2026年7月28日更新。限られたクレジットが毎週月曜00:00 UTCにリセット。動画のSNSでの使用・共有が可能)。確認日
  3. invideo:invideo利用規約、2026年8月12日施行。3(d)はクレジットやプレミアム機能を使っていない場合に7日以内の返金が可能、4(b)は所有権、4(h)は生成物の利用について。確認日:
  4. invideo:invideo usage policy(2.6はウォーターマークの除去を禁止)。確認日

このページの変更履歴

  • 年払いのMaxが月払いと同額の月額250ドルになりました(以前は75ドル)。これに合わせて、Maxのクレジット単価、割引額の記載、月払いか年払いかの回答を更新し、終了したハロウィンキャンペーンの記載を削除しました。
  • invideoが月払いのMaxを改定し、8,000クレジットで250ドルになりました(従来は5,000クレジットで150ドル)。年払いのMaxは月額75ドルのままです。Maxのクリップ数、クレジット単価、割引額の行も見直しています。
  • 2026年10月9日の価格改定に合わせて更新しました。invideoは年払いのStarterを月額10ドル、Plusを30ドルに値下げし、Seedance(1080p)は消費クレジットが約2倍になりました。このページのプラン名と数値もこれに合わせています。
Alexandre S.のポートレート

Alexandre S.

Alexandre S.は、複数のチャネルにまたがるデジタルマーケティングで10年の経験があるクリエイティブ広告ストラテジスト兼コピーライターです。