AIニュース · Supermetrics · Claude
Supermetrics、Claudeで6つの広告プラットフォームのキャンペーン作成が可能に
チャット画面から、LinkedIn、Google、Snapchat、Meta、TikTok、Microsoftのキャンペーンを作成・編集できるようになりました。新規キャンペーンは人の承認待ちになると、Supermetricsは説明しています。
各広告ネットワークの数値を1つの画面にまとめるサービスのSupermetricsは、2026年11月3日、Claudeがレポートだけでなくキャンペーンの変更もできるようになったと発表しました。PPC Landによると、コネクターを通じて、運用担当者はチャットボットに指示し、Snapchat、TikTok、LinkedIn、Microsoft Advertising、Meta、Google Adsのキャンペーンを作成・編集できます。
同社によると、承認ルールはアカウントごとに変えられるため、クライアントの要求が厳しい代理店にも向いています。このほかに2つのチェックがあります。既存キャンペーンの編集は反映前に確認でき、新規作成したものは一時停止の状態で始まります。
コネクターの公開は2月で、Supermetricsによると6,000社超の顧客が利用しており、大半はレポート用途です。7月のプレイブックでは、4つのプラットフォームでの出稿手順がすでに紹介されていました。PPC Landによると、今回の発表には不明な点が残っています。すべてのプラットフォームで同じ操作に対応するのか、予算や入札はどうなるのか、対応するキャンペーンタイプは何かが示されていません。
Claude側の料金は公開されています。11月3日の確認時点で、Claude Proは月額20ドル(年払いで17ドル)、Teamのスタンダードシートは25ドル(年払いで20ドル)でした(料金表)。キャンペーン作成に対してSupermetrics側で別途料金がかかるかどうかは、発表で触れられていません。
新規キャンペーンは初期状態で一時停止になりますが、配信中のキャンペーンの編集は確認が可能というだけです。そのため、チャットでの依頼と、すでに費用が発生しているキャンペーンとの間に立つのは、アカウントごとの承認ルールです。
出典
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